「広見公園わんわんクラブ」が行く゚*☆U^ェ^U♪

「犬連れと人が共存利用できる公園を」の旗のもとマナー向上を目指し2008年3月1日に活動を開始した「広見公園わんわんクラブ」。犬連れの目から見た広見公園の季節の移り変わりを追う。

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プレート作戦でマナー違反の飼い主の意識が改善されるでしょうか?

皆さんも広見公園をお散歩されていて目にしたことがあるかと思うこのプレート。
   ↓

8.22

昨日の夕方、帰りにも放置フンの隣に置かれていました。
真ん中大階段を上ってバラの花壇の1ブロックと2ブロックの間にここ連日、おなじような大きさのフンが放置されています。毎回、拾ってはいましたが、昨日は役所の方が先に見つけたようでプレートが置かれてしまいました。
はぁ=3=3ため息が出ます。
これ、私達が拾わなかったら、放置した当の本人が拾うのだろうか?
その人は行動を改めてくれるだろうか?

ウォーキングの人達に「ほら、犬のフンがそこかしこに放置してある!」と指摘されるのは嫌ですが、役所の方もこれで解決できると思われているからこのプレートを置いてるのでしょうから、しばらくは拾わずにおこうと思いそのままにして帰宅しました。
今朝も公園の上の方に放置フンの隣にプレートが置かれているのを主人が見つけたそうですが、周りにいた犬連れの方々が「私達が拾ったり、活動してもあまり評価されないようだからもう放っておこう」ということでそのままにしてあるようです。

「飼い犬のフンを放置する人、自分の飼い犬のフンではないのに、いつもそのフンを拾い歩く人」

いい加減嫌になりますよね。
プレートがどれぐらい効果が上がるのかしばらく黙示したいと思います。

そして、前回の振興公社、みどりの課の方々との話し合いの結果、わんわんクラブからの要望書をみどりの課へ提出し、それに対しての問題点を指摘してもらい、又、わんわんクラブから解決策を提出し・・・と話しを前に進めていくことになっていました。
要望書を提出するにあたって、みどりの課の方の都合のよい時間を連絡してくれることになっているのですが、あの話し合いから随分経ちますがいっこうに電話がありません。
どうなってるのでしょうか????

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振興公社、市役所みどりの課の方々と話し合いを行ないました。

本日、振興公社、市役所みどりの課の方との話し合いに参加してきました。
広見公園わんわんクラブからは私を含め4名が参加。

わんわんクラブの希望は、
清掃活動時に調整池を交流の場として利用させてほしいこと。
その際、その時間帯のみ調整池を囲い、犬を自由にさせて欲しいこと。

振興公社、みどりの課共、わんわんクラブの活動には一定の理解・評価はしてくれているものの、現段階では、清掃活動とのからみでも犬をノーリードにすることに対しては許可できないとのことです。

が、今後こちらから要望書を提出し、それについて何度かの話し合いを持ち、内容ををつめていく型となりました。
犬連れでの活動は、慎重に慎重を重ねなければならないと市の方との話し合いで理解できました。
今後はより充実した活動を目指して、振興公社、みどりの課の方と話し合いを重ねていきたいと思います。







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