「広見公園わんわんクラブ」が行く゚*☆U^ェ^U♪

「犬連れと人が共存利用できる公園を」の旗のもとマナー向上を目指し2008年3月1日に活動を開始した「広見公園わんわんクラブ」。犬連れの目から見た広見公園の季節の移り変わりを追う。

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富士市施設利用公社より返信を頂きました。

本日、富士市施設振興公社様よりお返事頂きました。
(「市長への手紙」にもメールは送りましたが返事はまだ頂けていません。)
以下の内容です↓

広見公園わんわんクラブ 様

ブログ、メール拝見いたしました。鈴木様は、私達公社に対してなにか誤解をされているようで、とても残念に思います。
私達公社は、「犬を排除する」ということも「犬のための公園ではない」ということも考えておりませんし、回答でそのようなご説明もしておりません。「公園はみなさんのもの」です。犬をお連れの方、犬が苦手な方、小さいお子さんと遊びに来られる方、健康のためにウォーキングされる方、いろいろな方が公園を利用されています。私達はすべての方々のことを考えていかなければなりません。そのなかで、犬を連れて利用される方には、「フンの後始末は必ずしてください。」「リードは必ず付けてください。」ということをお願いしています。このことは、犬を飼ったら必ず飼い主がやらなければならないことであって、特別なことをお願いしているわけではありません。条例以前のことなのです。鈴木様のご指摘のとおり、近年、犬の登録数は増加しております。だからこそ、このことは守っていただきたいのです。そうしませんと、公園は犬のフンだらけ、犬が好き勝手に走り回っていてほかの方たちが利用できないという状態になってしまいます。
犬をお連れの方がもう少しほかの方に気を使っていただければ、公園を犬のフンの看板だらけにしなくても済みますし、犬の立入禁止ということにもならないかと思われます。
人がマナーを守ることが、犬の行動範囲を広げるということを理解していただくにはどうしたらよいのか、私達公社は考えていかなくてはと思っております。


ひとつ提案ですが、メールでのやり取りでなく、広見公園わんわんクラブの方々と公社で話し合いの場を設けたいと思います。いかがでしょうか。私達公社のこともあまりご存じいただいていないようなので、お互いを理解するためにも話し合いは必要ではないでしょうか。日時は出来る限りクラブの方々に合わせたいと思います。ご検討下さい。お返事お待ちしております。


財団法人 富士市施設利用振興公社 公園事業課


以上です。
公社の方と話し合える機会もなかなかないでしょうから、皆さんにも公社さんへ伺える日を聴きたいと思いますのでよろしくお願いします。  広見公園わんわんクラブ・鈴木
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